2007年05月20日
ウェブサイトって何ですか?
Exciteの世界びっくりニュースに掲載されてここ数日話題になってる、ロンドンのロイター発のニュースから。テロの容疑で告訴された3名の男性の裁判が行われたが、裁判官が「ウェブサイト」というものが何かよく分かっていなかったため、判決に至らないというハプニングが起きたそうです。この裁判官、検事に「申し訳ないが、専門家になるべくシンプルに、一番ベーシックなところから説明してくれるよう頼んでくれないか?」と話したらしいのです。
日本人の約7割がなんらかの形でネットを利用しているこの時代に、大概の人なら「はぁ?」って思うでしょうけど、まあわからないものは仕方が無いですね(^_^;)で、この記事を読んで私はふと思いました。
「自分だったらこの裁判官にどうやってウェブサイトのことを説明するだろうか・・・」と。
ちなみにweblioで調べてみると・・・・・
などの記載がありました。日常的にネットを利用したり私みたいにblogを楽しんでるような人なら、上記の説明で概要は理解できる気がします。けど、問題の裁判官がこれ読んだところでますます理解不能になりそうですね(笑)

では、私の未完成なウェブサイト(^^ゞを↑図解で。これならもう少しわかりやすくなりますかねえ。これでも、問題の裁判官なら「これが何なのかをもう少し詳しく説明してくれないか?」って言いそうな気が・・・(汗)となると、説明はひとまず置いといて、実際にPCを持ってきて裁判官に直接いじってもらうのが一番手っ取り早いかもしれませんね。
人にモノを教えるとか自らの気持ちを人に伝えるとき、なるべくシンプルに、かつ正確に伝えることってホント難しいですよねえ。ずいぶんダラダラと書きましたが(^_^;)
日本人の約7割がなんらかの形でネットを利用しているこの時代に、大概の人なら「はぁ?」って思うでしょうけど、まあわからないものは仕方が無いですね(^_^;)で、この記事を読んで私はふと思いました。
「自分だったらこの裁判官にどうやってウェブサイトのことを説明するだろうか・・・」と。
ちなみにweblioで調べてみると・・・・・
ウェブサイト web site
ウェブページ(インターネット上で公開されている文書)のまとまりのこと。ウェブページはブラウザで一度に表示されるデータの集まったもので、テキストデータやHTMLによるレイアウト情報、文書中に埋め込まれた画像や音声、動画などで構成されている。ウェブサイトは本と同じように複数のウェブページをひとまとめに公開するのが普通。本の表紙や目次にあたるトップページ(ホームページ)とそこからリンクされた他のウェブページで構成されている。ホームページは本来ウェブサイトのうちトップページを意味していたが、その後ウェブサイトと同義で使われるようになった。→ホームページ
などの記載がありました。日常的にネットを利用したり私みたいにblogを楽しんでるような人なら、上記の説明で概要は理解できる気がします。けど、問題の裁判官がこれ読んだところでますます理解不能になりそうですね(笑)

では、私の未完成なウェブサイト(^^ゞを↑図解で。これならもう少しわかりやすくなりますかねえ。これでも、問題の裁判官なら「これが何なのかをもう少し詳しく説明してくれないか?」って言いそうな気が・・・(汗)となると、説明はひとまず置いといて、実際にPCを持ってきて裁判官に直接いじってもらうのが一番手っ取り早いかもしれませんね。
人にモノを教えるとか自らの気持ちを人に伝えるとき、なるべくシンプルに、かつ正確に伝えることってホント難しいですよねえ。ずいぶんダラダラと書きましたが(^_^;)
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この記事へのコメント
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難しい問題ですよねー、なにげに。 感覚的にわかってる事って、具体的な言葉にすると難しいですよね。 ブログ書くときも写真がない記事の時言葉でどう表現するか困ったりします。 …実はそれで何度かエントリーをあげるのを放棄しているのは秘密(^^;) |
Posted by いこう斎 at 2007年05月22日 09:11
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>いこう斎さん おはようございます。 そうなんですよねえ。これ、よく考えてみると難しいんですよ。 私もいこう斎さんと同じでblogのエントリーを考えても 言葉でうまく表現できないときにはボツになります(^^ゞ |
Posted by Hide at 2007年05月22日 11:01
Posted by おっさん at 2007年06月03日 19:55
Posted by Hide at 2007年06月06日 17:54




