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2007年04月22日

small planet / 本城 直季



本屋さんでありながら面白雑貨や輸入菓子、ZIPPOなどユニークな手法で取り扱うヴィレッジヴァンガード。先日久しぶりに覗いて来たら、昨年発売したらしい写真集が目に留まりました(まだ買ってないですけど)。カメラマン本城 直季氏の写真集「small planet」です。

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本城直季(TOKYO SOURCE)

本城直季インタビュー(PHOTOMORE/FUJIFILM)

この写真集、何がスゴイって、カメラのレンズに対してフィルムを傾ける「アオリ」と呼ばれる手法で撮影する独特の技法で、現実の風景をまるでミニチュアのように見せてるんです。最初、この本を何気なくパラパラとめくって見たときには「手の込んだミニチュアだなぁ。すげぇ」って思ってたんですが、最後のページあたりの解説を読んだら、なんとこれは現実の風景を撮影してるとのことで改めて驚き!

本城氏は「僕達は作られた世界の中を生きている」ということを彼独特の撮影テクニックで表現してるそうです。普段は何の疑問も持たずに、誰かに作られた世界で生活している私達、実は疑問はいろいろあるけど、それが具体的にどんな疑問なのかはよくわからない・・・。そんな視点で撮影された写真の数々は、眺めているだけでなんだか不思議な気持ちにさせられる妙な魅力があります。

この写真集、買ってこようかな。





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http://hide.kitaguni.tv/t369486
この記事へのコメント

■ びっぐば~ど

http://avancier.kitaguni.tv/ 最初、どこにピントが合っているのか探してしまいました。
どこなんだろう?ウマ?
すごく不思議な感覚に教われる写真ですね。
写真というより絵画っぽいのかな。

Posted by びっぐば~ど at 2007年04月22日 22:56

■ おっさん

http://ch03542.kitaguni.tv/ 外国の競馬場なんでしょうねぇ~。何処なんだろうと競馬好きのおっさんは思った。

Posted by おっさん at 2007年04月23日 20:39

■ Hide

http://hide.kitaguni.tv/ >びっぐば~どさん
ホント、どこにピントが合ってるのか気になりますよね。
私は一眼レフは使ったことないので、ざっと調べた限りでしかわかりませんが
絞りで被写界深度を調整して背景をボカす手法を使ってるらしいですね。
現実の風景というより絵画のような印象ですよね。

>おっさん
おっさんのことだから多分競馬そのものに食いつくと思ってました(笑)

Posted by Hide at 2007年04月23日 21:30