2006年10月15日
新冠1泊2日【3】 新冠から海沿いを南へ
新冠町を後にして次の目的地に向かい車を走らせてたら、睡魔に襲われて辛くなってきました。事故って死ぬのもイヤなので(←当然だろ)、11時半くらいに(静内町と三石町が合併して出来た)新ひだか町の道の駅みついしに立ち寄って駐車場で30分ほど仮眠を取りました。ここは海岸沿いに売店、レストラン、オートキャンプ場、バンガローなどのレジャー施設が立ち並び、国道の反対側には牧場が点在していて魅力的な景観となってます。
なに?三石昆布温泉??こんなの出来てたんですねえ。三石昆布温泉「蔵三」は今年の7月に出来たばかりの温泉施設で宿泊も出来るみたいです。パンフレットを見たところ目の前の海を見ながら、磯舟の形をした露天風呂や館内のレストランでの食事を楽しめるようです。ん~、海を見ながら温泉と食事ならさっき新冠で堪能したばかりだしなぁ。次の楽しみに取っておこうっと。
三石で仮眠と休憩したあとは海沿いをさらに南へ走り、午後1時半くらいに超メジャーな観光スポットの襟裳岬に到着。売店ではいつものように森進一の襟裳岬がエンドレスで流れ続けてます。
名曲「襟裳岬」の歌碑。普段はこれと言った感情はわかないんですが、ここでこの曲を耳にすると歌謡界の歴史に残る名曲だということがひしひしと感じられ、ついつい聞き入ってしまいました。へぇ~、作曲は吉田拓郎なんですね。
こうして灯台を見ると最果ての地に来たんだなぁって実感。
この辺はゼニガタアザラシが400匹くらい生息してるそうです。
おぉ~、これはわかりやすい(^^)襟裳岬から道内主要都市との位置関係がこれでわかりますね。
北海道の中心部を走る日高山脈がちょうどこのあたりで海に落ち込んでいくわけです。雄大で荒々しい景観。ここからは水平線も丸く見えて「地球は丸いんだ」ということも肌で感じ取ることが出来ます。
さらに岬の先端に行ってみました。残念ながらこの日はゼニガタアザラシは見ることが出来ませんでした。だけどこれほどスケールのデカい風景を堪能できたら、これ以上のゼイタクを望む必要はないですね(笑)。♪えり~もの~ 春は~ 何もない 春です~♪って森進一も歌ってますが、何も無くていいんですよ。ここは。
【4】につづく
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この記事へのコメント
Posted by Ritchie at 2006年10月15日 07:04
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新しい三石温泉行った事無いんですぅ~。行く前に転勤になったので…。昔の三石温泉は高い丘の上にあって380円だったのですが、昔の銭湯みたいな蛇口(熱湯と水を押しながら調整してお湯を作るやつといってわかるでしょうか??)ひなびた温泉だったんですが、施設が古すぎて現在の場所に建て替えになったので、今度行って見たいものです。 |
Posted by おっさん at 2006年10月15日 07:57
Posted by manbow at 2006年10月16日 01:45
Posted by 茶月@REDRABBIT at 2006年10月16日 09:51
Posted by Hide at 2006年10月16日 17:23
Posted by おっさん at 2006年10月16日 23:14
Posted by Hide at 2006年10月18日 00:35






